笑うことの大切さ。

いよいよ私の「復職」が動き始めます。
思えばこの4ヶ月半ほどの間にいろいろと変化がありました。
大きく変わったのは表情かもしれません。

病気で仕事に行けなくなった瞬間、まず笑顔が消えました。
自分でも表情筋が動いていないのがわかるほどでした。
笑うことができず、涙を流すときも無表情に近かったのではないでしょうか。

それが現在は、笑顔で居られる日々が多くなりました。
薬の効果に左右されて、急に不安で泣き出した
日々も先月まではありましたが、
今ではそれもなくなりました。

今になって「よかったな」と思えることは、
そんな不安で塞ぎ込んだり、
涙を流したときに「救い」があったことです。
ひとつは前回の記事で触れた「歌」。
もうひとつは「笑い」です。

実際に、不安で泣きじゃくっていた夜、
恋人が借りてきたコントのDVDが塞ぎ込んだ心を
こじ開けてくれたこともありました。
以前から聞いたことはありましたが、
改めて「笑い」の心への影響力は
凄いんだと思い知りました。

何となくテレビをつけるだけでもいいと思いますし、
今ではネットやアプリ経由で何でも手に入る時代です。

例えば私の場合、試しにこのアプリをインストールしてみました。
月額課金制ではありますが、好きな芸人さんから番組を探して
視聴することもできます。
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病気になった心に、笑いは偉大な栄養源です。
しかし、自力で笑う力は残されていません。
だから外から取り入れましょう。
ほんの少しのクスリという笑いでも、
一番の薬になるかもしれません。

ぜひ生活の中に笑いを取り込んでみてください。

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