涙が止まらない。

喧嘩が尾を引いている。
許されていない、
怒りを向けられているのを感じている。
好きな人から向けられるそれは、とても痛い。

昨日の夜は結局私が家を出た。
泊まり先の宛もなく、帰りたくないというからだ。
とても心配で、不安で、
それならば私がいなくなればいいと考えた。

一昨日の夜、遊び疲れて眠り全く起きないので、
私は一人でご飯を食べた。
薬を飲まなくてはいけないからだ。

ひとしきり終えた後に、
目を覚ましてイライラし始めた。
買い物に行きたかった、ご飯を作りたかった。
私は薬を飲んで眠りにつくタイミングだったので、
その後のことは知らない。

翌朝、二人で並んでぐっすり寝ていた。
一度目を覚まし、目を合わせ、
「おはよう」と言ったが、再び眠り始めた。
きっと疲れているんだ。
そう思い私も眠った。
朝ごはんは食べなかった。
昨日のことがあったからだ。

お昼前、さすがに起きなければと声をかけるも
一向に起きる気配はない。
先にシャワーを浴びて、少しでも助けになればと
洗濯機を回し始めた。

そこでようやく目を覚まし、
私は前夜のことを謝った。
そして攻められた。
反省していて今朝もこうなのか、と。

そこからは話が進まなかった。
私から話しかけても、声は帰って来なかった。
一時間か二時間か、沈黙が続いた後、
そそくさと支度して出掛けていった。
「今日は一緒にいない方がいい。」

一人になった瞬間、声に出して泣いた。
泣いて泣いて疲れた後、空腹に気がついた。
朝からなにも食べていない。
パンを少しかじり、前回記事の絵に至る。

その後、LINEのやりとりで帰ってこない、
泊まり先の宛もないということで、
私は自分の家に帰ってきた。

ここからしばらくは一人だ。
実家は少し遠く、高齢の祖母がおり、
周辺に娯楽もない。
恐らく私が帰っても塞ぎ混むだけで、
前に進めないだろう。

こんなとき、昔ならお酒に逃げれただろう。
一緒に友達とばかをやっていたことも懐かしい。
飲み屋で知らない人と楽しく飲んだこともあった、
いまの私にはどちらもない。

もう自分が必要のない人間に思えてくる。
人のお荷物でしかなく、
自分自身ですら厄介に思う。

薬は効いているはずなのに、
それを上回る鬱屈した気持ちがのし掛かる。

もう消えてしまいたい。
死んでしまいたい。
そう思うたびに涙が流れる。

死にたくない。
死なずに消え去りたい。
リセットしたい。
もう疲れた。

とりあえず眠る。
眠れば変わることもあるのを知っている。
とにかく、眠ります。
こんな文章を垂れ流して、
ごめんなさい。

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