玉ねぎ事件。

私は学生時代、
玉ねぎを買ったあとはすぐに半分に切り、
ラップに包んで冷凍していました。

日保ちもしますし、
切るときに目がしみにくいなど、
利点もあったからです。

昨夜、それを「使い道がわからない」と
言われてしまいました。
気を利かせたつもりが、困らせてしまいました。

普通であれば、理由を説明したり、
反発したり、いろいろできるのでしょうが、
人とぶつかり合うエネルギーのない私は、
うずくまって泣いてしまいました。

やはり行動や思いを「否定」されることに
滅法弱くなっているようです。
玉ねぎの話から自分の存在価値のなさにまで
考えが巡ってしまうのです。

自分でも些細で、しょうもないことだと
自覚していますが、コントロールができません。

今後も玉ねぎ事件のようなことが
起き続けるでしょう。
これに立ち向かえるようになったとき、
ようやく回復の兆しが
見えてくるのかもしれません。

この日を忘れないように、
玉ねぎ事件として記録しておきます。

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