私は弱くなった。

復職三週目を終えて、
よくわかったことがあります。

私は以前よりとてもとても
弱くなってしまったことです。

5つ以上の仕事量、2日後に迫る締切、
それらが動悸を激しくさせ
心をざわつかせました。
ストレスへの耐性は予想以上に落ちています。

そして肉体的にも弱くなりました。
昨日から風邪を引いています。
風邪なんて食べて寝れば治るものでしたが、
治る気配がなく非常につらいです。
筋肉も落ちましたし、太りました。
体力や免疫力も落ちているのかもしれません。

しかし強がろうとは思いません。
素直に自分が弱くなったことを受け止めます。
これから少しずつ、また強くなればいいのですから。

上司にも率直に相談しました。
今の自分の限界がこのあたりだと。
自分の限界に対して敏感でいようと思うと。

病気をきっかけに、
少し生き方を変えられたのかもしれません。

来週に備えて、今日は一日安静にします。

復職三週目、弱気。

世間は忙しい時期。
当然のように急な仕事も舞い込んで来ます。
仕事が溜まっていく。
しかも納期が短いものが多い。
焦る。動悸がする。泣きそうになる。

やはり、自分には復職は早すぎたのかと
自信を失いつつあります。
だめかもしれない。

お腹が痛い。

ここ一ヶ月以上、お腹の調子が悪い。
昨夜は完全に水下痢。
悪いものは食べてないはずなのですが、
不安や気候、環境の変化からかもしれません。

明日仕事に行けるか不安。
そんなことに不安を感じていることに不安。
仕事もお金もクリスマスも年賀状も不安。
お腹が痛いです。

最近ヨーグルト作りもできていないですし…。
腸の調子が悪いとメンタルに
良くないとも聞きます。
腸が先か、心が先か…。とにかく改善しなければ。

とにかく出勤し続けること。

復職二週目もなんとか順調です。
仕事らしい仕事もしつつ、
掃除などの雑用もしつつ、
とにかく会社にいる間は集中力を
維持させることに専念しています。

主治医の先生に言われていた通り、
やはり少しだけ体力的にしんどいです。
が、とりあえず今は出社することが大事。
会社でろくに仕事をできなくてもいいから、
とにかく通い続けて生活リズムに
組み込み直すことが重要なようです。

世間は師走。
忙しい周囲を見ていると焦りも感じますが、
自分のペースで、できることだけ、
着実に取り組んでいきたいと思います。

自立支援医療、認定。

ひとまず一週間が終わりホッと一息。
復職一週目を乗りきりました。

そんなある日、
ポストを覗いてみると一通の封筒が。
10月くらいに申請に行ってきた、
「自立支援医療」の書類でした。

すっかり忘れかけていましたが、
医療費負担が三割から一割に減免される
とてもありがたい制度です。
無事に認められ「認定通知書」と
「受給者証」の2枚が届きました。

ちょうど昨日が通院日だったのですが、
病院に書類を持っていったところ、
申請日から昨日までの減免分を
返金してもらえました。
薬局の方は次回、同様の返金を
していただけるそうです。

そして、申請日から一年後まで、
医療費の負担が減ります。
収入が減って焦りがありましたが、
少し気持ちが楽になりました。

申請の最初の一歩が億劫でしたが、
役所まで行ってしまえば簡単でした。
通っている病院と薬局を伝え、
書類に必要事項を書き、捺印するだけでした。

休職の真っ只中よりも、
復職しはじめが体力的にも金銭的にも
いろいろとしんどいようです。

私と同じような病気で休職されている方、
将来的に復職したい方は特に、
早め早めに申請しておくことをお勧めします。

遠い道のり、急ぎ足。

今のところ復職は順調です。
余裕をもって出社し、
休職前のことを思い出しつつ
新しい情報も頭に入れる。
古いデータを整理しながら、
次の仕事のことも考える。

自分で思っていたよりも回復しているのか、
かなり余裕があります、仕事自体は。
しかし、まだまだ完全復帰は遠い彼方。
現状は週半分だけ、さらに半日だけの勤務です。
じっくりと本当に大丈夫なのか疑いながら、
慎重に慎重を重ねて、
少しずつ負荷を掛けなければいけません。

しかし、困ったことがひとつ。
やっぱりお金。
傷病手当ては打ちきり。
給与は四分の一。
金額はかなり配慮していただきましたが、
どうしてもお金が足りない。
家賃と奨学金だけで飛んでいっちゃう。
そして、休職中の社会保険料や住民税も
払わなければいけない。

これは参った。
頑張って働き始めた方がお金が苦しいなんて。

だから慎重だけど急ぎ足。
とにかく早く勤務時間を増やさねば。
だけどぶり返しては意味がない。
すでに仕事スイッチが入ってしまって、
気持ちが昂っているようにも思います。

落ち着いて、少し焦って、
そろりそろりと、速足で、
完全復帰まで安全かつ最短ルートで。

ここまでお金のことで危機感を覚えたのは
人生で初めてかもしれません。
復職のタイミング、
私はもしかしたら間違えたのかもしれません…。

復職一日目。

無事に復職一日目を終えました。
仕事内容は「慣れること」。

半年近くの休職で体力も落ち、
集中力もなくなっています。
まずは自分の席で座って、
休職中のメールを読んだりするだけです。

ひとまず会社にいることはクリア。
職場の人たちとのコミュニケーションも
特に違和感なくとれるようでした。

この調子でゆっくりと完全復帰に
近づいていきたいと思います。

新しい生活リズム。

来週から本格的に仕事を再開するのですが、
今週はそのための生活リズム作り。

…のはずが、とにかく眠い。
やる気が出ない。寒い。

朝起きて、ごはんを食べて、出勤準備。
そこから4時間なるべく集中力を維持する。
言葉では簡単でも行動に移すのは難しいです。
朝起きれなかったり、途中でうとうとしたり…。

先行きが不安ですが継続あるのみ。
大好きなセブンの「もこ」シリーズで
リフレッシュしながら、
今日も復職に備えています。

段階的な復職。

先日、会社へ行ってきました。
休職してから約半年ぶりで、
まるで10数年前の面接に来たときのように
とても緊張しました。
前日までずっと不安でお腹が痛かった程です。

しかし、会社の人たちは半年前と何も変わらず、
以前のように自然に受け入れてくれました。
私の休職が、業務を根本から見直す
きっかけになったとも言ってくれました。

これから少しずつ、
完全復帰に向けて働き始めます。
まずは週の半分だけ。半日だけ出社。
慣れてきたら時間と日数を増やす。

段階的な復帰のために、
柔軟に対応していただいて感謝ばかりです。

以前から気になっていた傷病手当てについては、
恐らく打ちきりになると思われます。
どこまでが「労務不可」なのか
画一的な判断基準がないため、
まだ探り探りではありますが期待値は低いです。

元の収入の約3分の2いただけていた
傷病手当てがなくなるとしたら、
しばらくは元の4分の1程度まで減ることになります。

まずは貯金を切り崩して生活するしかありません。
お金のことだけをかんがえれば、
どれだけ早く勤務日数・時間を増やせるかに
かかっていますが、
無理をしてぶり返せばすべては水の泡。

どんなに復職に前向きであっても、
こういった問題が目の前にあると
しんどいですね。
でも、きっと乗りきってみせます。

なので、今日から日記のカテゴリーは
「復職日記」へと切り替えました。
更新頻度が少々落ちてきていますが、
今後ともよろしくお願いいたします。

友人関係を回復中。

相変わらず意欲の出ない日々が続いていますが、
少しだけ変化があります。

休職・療養に入ってから距離を置いていた
友人と遊べるようになりました。

相手も病気のことを知っていますから、
気を使って私のことをそっとして
おいてくれていましたが、
復職の話が決まり始めた頃から
私から連絡を取るようになりました。

実は、休職前は仕事で余裕がなさすぎて、
友人に連絡を取ったり、
遊びにいく予定をいれるのが
非常に億劫になっていました。

しかし、今はとてもありがたく感じています。
学生時代のバカな話をしたり、
共通の趣味の話をしたり、
恋人と過ごす時間とはまた違う楽しさ。

先日は王将でたらふく食べて飲んで、
終わったら家でだらだらDVDを見ながら
深夜まで喋り続けて。

病気で家族と恋人以外、
すべてを失ったような気になり、
一人で勝手に孤独感を感じていましたが、
そんなことは全然ありませんでした。

10数年経っても、
学生の頃と何も変わらない。
今年の年末もみんなで集まろうとか、
春になったらキャンプをしようとか、
楽しみがどんどん増えています。

憂鬱な日はまだまだあるけれど、
希望を持てる日は確実に増えています。

週明けはいよいよ会社に行く日。
不安はもちろんあるけれど、きっと大丈夫です。