復職六週目、無理。

今週頭は仕事始め。
勤務シフトの都合上、
世間より長めのお正月休みでした。

ゴールデンウィークやお盆休みもそうですが、
昔から長期の休みを挟むと
少し仕事に行くのが億劫でした。

ですが、今週はそんなこともなく、
ごく普通に出社し、仕事をこなせました。
確実に完全復帰へと近づいている実感があります。

ただ、仕事を正常にできるようになるにつれて、
直接人とコミュニケーションを取りながら
行う仕事が増えてきました。

そして、特定の部署の人たちとの仕事では
明らかに心がざわつき、
ストレスを敏感に感じ取ってしまいました。
私の休職の真の原因は、
そこに隠れているのかもしれません。

今の自分が避けるべきことを
注意深く探りながら、
今月中にもう少し勤務時間を伸ばすよう
チャレンジしていくのが直感の目標です。

なので、今週はほんの少しだけ残業したり、
出勤日を増やしたりしてみました。

結果、風邪を引きました。
まだまだ弱いですね、私は。

病気への備え。

風邪の症状もかなり和らいできました。
もう少し眠れば回復しそうな気がします。

今回改めて思いましたが、
独り暮らしでの病気は危険です。
特に、外に出ることもできないとなると
食料を含む生活物資が不足してきます。

ティッシュがなくなりました。
代わりにトイレットペーパーを
3ロール使いました。残り2ロール。
明日買いにいかなければ…。

食べるものがなくなりました。
出前という手段で乗り切りましたが
お金は余分にかかってしまいました。
ま、期限の迫った楽天ポイントだったので
それほど痛手ではありませんでしたが…。

飲料水が尽きました。
水道水でも平気ですが、
買い置きのペットボトルが全滅です。
これも明日買わないと…。

単なる風邪でもこの調子ですが、
抑うつ神経症になったあの日も
状況はほぼ同じです。

外に出られなくなって、
家の中にあるもので何とか食いつないで、
辛いのでとにかく寝て過ごす。
恋人が様子を見に来てくれなかったら
野垂れ死んでいたと思います。

人はいつ病気になるかわかりません。
一見健康そうに見えていても、
突然動けなくなることもあります。

特に独り暮らしの方は、
食料、水、日用品などの備えをしてください。
私のようにならないように…。

独り暮らしの風邪。

昨日に引き続き風邪のため寝たきりです。
学生の頃から親元を離れ、
14年ほど独り暮らしをしていますが、
風邪を引くのは辛いですね。

その辛さを何度も味わったことで
「風邪を引かない」ことが最善策と悟り、
風邪を引きそうだなぁ…と思うと
香味野菜や卵をたくさん食べて
体力を回復してきました。

しかし今や、そんな気合いもありません。
とりあえず起きれないので
ご飯は出前で済ませる横着者です。
貯めててよかった楽天ポイント。
入れててよかった楽天デリバリーのアプリ。

今日は親子丼でも頼もうかな。
本当は、恋人が出張中で暇なので
友達と餃子&ビールでハシゴしまくる予定でした。

そんな時に限って風邪を引く。
情けない。自分の弱さが腹立たしい。
嘆いていても仕方がないので、
しっかり食べて、しっかり寝て、
次の出勤までに完治させます。

私は弱くなった。

復職三週目を終えて、
よくわかったことがあります。

私は以前よりとてもとても
弱くなってしまったことです。

5つ以上の仕事量、2日後に迫る締切、
それらが動悸を激しくさせ
心をざわつかせました。
ストレスへの耐性は予想以上に落ちています。

そして肉体的にも弱くなりました。
昨日から風邪を引いています。
風邪なんて食べて寝れば治るものでしたが、
治る気配がなく非常につらいです。
筋肉も落ちましたし、太りました。
体力や免疫力も落ちているのかもしれません。

しかし強がろうとは思いません。
素直に自分が弱くなったことを受け止めます。
これから少しずつ、また強くなればいいのですから。

上司にも率直に相談しました。
今の自分の限界がこのあたりだと。
自分の限界に対して敏感でいようと思うと。

病気をきっかけに、
少し生き方を変えられたのかもしれません。

来週に備えて、今日は一日安静にします。