自立支援医療、認定。

ひとまず一週間が終わりホッと一息。
復職一週目を乗りきりました。

そんなある日、
ポストを覗いてみると一通の封筒が。
10月くらいに申請に行ってきた、
「自立支援医療」の書類でした。

すっかり忘れかけていましたが、
医療費負担が三割から一割に減免される
とてもありがたい制度です。
無事に認められ「認定通知書」と
「受給者証」の2枚が届きました。

ちょうど昨日が通院日だったのですが、
病院に書類を持っていったところ、
申請日から昨日までの減免分を
返金してもらえました。
薬局の方は次回、同様の返金を
していただけるそうです。

そして、申請日から一年後まで、
医療費の負担が減ります。
収入が減って焦りがありましたが、
少し気持ちが楽になりました。

申請の最初の一歩が億劫でしたが、
役所まで行ってしまえば簡単でした。
通っている病院と薬局を伝え、
書類に必要事項を書き、捺印するだけでした。

休職の真っ只中よりも、
復職しはじめが体力的にも金銭的にも
いろいろとしんどいようです。

私と同じような病気で休職されている方、
将来的に復職したい方は特に、
早め早めに申請しておくことをお勧めします。

自立支援医療の申請

昨日は病院に行ってきました。
会社へ提出する傷病手当ての申請書類を
書いてもらうことと、
もうひとつ別件があって行ってきました。

知人の知人に私と似た境遇で休職し、
傷病手当てを受けている方がいまして、
その方から「自立支援医療」という制度について
情報をいただきました。

現在、通院する際にかかる費用は、
医療費の3割の額となりますが、
この制度が適用されると1割の負担で済むとのこと。
要は3分の1になるわけですね。
恐らくまだまだ通院・投薬は続きますから、
早めに申請しておいた方が良さそうでした。

そのために必要なものですが、
まずは医師の「自立支援医療申請用」の診断書。
これは掛かり付けのお医者さんに聞けば、
すぐに書いてもらえました。

あとは印鑑と保険証を持って役所へ。
※念のためマイナンバーも用意しましたが、
 私の住んでいる市では不要でした。
 ホームページには書いてあるのに何故…。

窓口で
「心療内科に通っていて自立支援医療を…」と
尋ねたらすぐに担当の方のもとへ案内して
もらえました。

ここまで来ればあとは簡単。
診断書を私、書類に氏名や生年月日、
住所等を書き、通っている病院および薬局の
名称を書いて、捺印して終わり!

ただし、注意点。
主治医の先生からは
「受ける条件が厳しくて、審査に時間もかかる」。
役所の担当の方からも、
「申請者が非常に多く、1,2ヶ月かかります」。

では、いつから適用されるのか。
それは「申請した日」からなので安心しました。
私の場合は昨日の通院から対象ということですね。

あともう一つ。
病院の受付のお姉さんから
「申請日以降の領収書は保管しておいてくださいね」。
仮に制度が適用されることになった場合に
備えて、病院と薬局それぞれの領収書を
クリアファイルにでも挟んでおくことにしました。

ただ、もう少し早く知りたかったですね。
まだ4ヶ月ですが計算すると結構な額ですから…。
収入も減る休職生活にとって、
非常に助かる制度です。

最後に。
病気になると、外出も少なくなり、
人との繋がりも薄くなると思います。
私の場合は、たまたま病気を理解してくれて、
制度にも詳しい人が身近にいただけです。

家族、親戚、恋人、友人、その知人でも構いません。
うつ病や抑うつなどで働けず、
苦しい思いをしている方がいれば、
念のためこの「自立支援医療」のことを
教えてあげていただければと思います。