玉ねぎ事件。

私は学生時代、
玉ねぎを買ったあとはすぐに半分に切り、
ラップに包んで冷凍していました。

日保ちもしますし、
切るときに目がしみにくいなど、
利点もあったからです。

昨夜、それを「使い道がわからない」と
言われてしまいました。
気を利かせたつもりが、困らせてしまいました。

普通であれば、理由を説明したり、
反発したり、いろいろできるのでしょうが、
人とぶつかり合うエネルギーのない私は、
うずくまって泣いてしまいました。

やはり行動や思いを「否定」されることに
滅法弱くなっているようです。
玉ねぎの話から自分の存在価値のなさにまで
考えが巡ってしまうのです。

自分でも些細で、しょうもないことだと
自覚していますが、コントロールができません。

今後も玉ねぎ事件のようなことが
起き続けるでしょう。
これに立ち向かえるようになったとき、
ようやく回復の兆しが
見えてくるのかもしれません。

この日を忘れないように、
玉ねぎ事件として記録しておきます。

私の弱点ワード。

9月になってしまい、
まもなく休職して3ヵ月になります。

未だに毎晩のように仕事の夢をみます。
内容はだいたい仕事に追われているところ。
そのたびに早く治さないとと焦りが生まれます。

しかし、いまの私はとても弱いです。
ちょっとしたことで、
すぐに気持ちが沈んでしまいます。

「~なくせに」「~のほうがよくない?」
「どうするの?」「早くして、急いで」

このあたりの言葉で最近凹んだ覚えがあります。
傾向としては自分を否定する言葉や、
決定を促す、催促する言葉です。

もちろん頭ではわかっています。
単なる何気ない会話であり、
そこまで厳しく問い詰めているわけではないと。

でも心はそう受け取ってしまい、沈み混みます。
自分でも非常に面倒くさいです。
だけども、気遣われ過ぎるのも心苦しくて…
普通に接してほしくて…
相手の負担やストレスの元になりたくなくて…

主治医曰く
「そうした他者とのコミュニケーションでの
 心の動きは正常なものだから、
 適度な刺激になって良い」とのことでした。

あくまで私が回復の傾向にあると見て、
そうおっしゃったのだと思います。

早く病気とおさらばしたい…