夜の薬のタイミング。

今日も朝から昨日の鍋の残りに
パスタを入れてがっつり朝食。

ですが、昨夜の薬を飲んだ時間が遅すぎたのか、
フラフラするほどの眠気と戦いながらでした。
食べたあとはすぐに寝てしまい、
午前中は何もできませんでした。

私は寝る前に睡眠導入剤と、
リフレックスという抗うつ薬を飲んでいます。
この薬は副作用として強い眠気があるので、
夜に飲むよう処方されています。
最初の頃は翌朝の眠気に苦しめられたほどです。

ここ最近はずっと21時頃には飲んで、
22時~23時くらいには寝ていました。
薬に慣れてきたのもおりますが、
そうすると翌朝はスッキリ起きられます。

しかし、昨日は飲んだのが日付の変わる直前。
3時間ものずれがあるので、
眠くて当然ですね。

薬を飲むタイミング、とても大事です。
わかってはいましたが、
ここまで眠くて動けないと
またまた気持ちが憂鬱になってきます。

遅くとも22時には薬を飲む。
これだけはきちんと守っていきます。

今日は会社に復職について連絡をする日。
予め準備しておいたメールを送信してから、
今からでも散歩に行ってきます。
太陽光を浴びれば少しは元気になるはずですから。

新しい薬、快調。

処方される薬が変わって5日目。
毎食後のセパゾンがなくなり、
代わりに夕方のロフラゼプ酸エチル1錠に。
就寝前のリフレックスは2錠になりました。

どちらも体内から抜けるのに
かなりの長時間を要する薬です。
血中濃度が半分になるまでの時間が、
前者が100時間くらい、
後者が30時間くらいかかるそうです。
そのためか、以前に比べて気分・体調が
とても安定しています。

ただ唯一の欠点は眠気が非常に強いこと。
しかし、これも3日目以降、軽減されてきました。
(2日目あたりは睡魔が酷すぎて、
 ほぼ丸一日寝ていた日もありました。)

おかげで、久々に安定した日々を送れそうです。
好きなことをしつつ、
復職のことも考えていけるといいですね。

会社で一番お世話になってきた方のメールも
返信することができないままですし…
焦りは禁物ですので、そのあたりは金曜日、
病院に行ってから考えます。

これまでの薬について

昨日の診察で処方される薬ががらっと
変わりましたので、
ここで一度これまでの薬についてまとめてみました。

これまでの処方の変遷について

処方された薬の詳細について

私自身はずっと主治医の方を信頼して
言われた通り治療に専念してきました。
しかし、薬を減らす段階に入り苦しい思いをし、
初めて治療に対しての疑問が生じました。

薬には副作用もあれば依存性や離脱症状もあります。
主治医を信頼しきって治療に臨むだけでなく、
時には疑問をもって、知ろうとすることも
大切なのだと私自身は感じました。
何より自分の体のことですから、
自分にしかわからないこともきっとあります。

幸い私を担当する主治医や薬剤師の方は
とても親身になってくれる方です。
きちんと情報を共有しながら、
いま自分の体がどんな状態なのかを把握しながら
もうしばらく休職生活を続けていきたいと思います。

これまでの薬(薬の詳細編)

これまでに処方された薬について、
わかる範囲で記録しておきたいと思います。
説明の一行目は処方された際の説明書から引用。
Wikipedia等でも主な副作用などが掲載されています。

また、病院によってはホームページ内に
薬の詳細を丁寧にまとめられている場合もあります。
私の場合は「元住吉こころみクリニック」様の
心療内科のページを見て、
減薬時の不安な気持ちを抑えることができました。

これまでの処方の変遷はこちら

======毎食後======

■セパゾン錠
(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)
精神や身体の緊張をほぐしたり、
不安を和らげるとのこと。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/クロキサゾラム

======夕食後のみ======

■イフェクサーSRカプセル
(抗うつ薬)
憂鬱な気分や不安な感じを改善するとのこと。
やや離脱症状が多いとの情報も見られました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベンラファキシン

======就寝前======

■リフレックス錠
(抗うつ薬)
憂鬱な気分や不安な感じを改善するとのこと。
副作用として眠気やめまいがあるため、
就寝前に飲むのが良いようです。
また、食欲が増進され、
体重増加に繋がるといった情報も見られました。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミルタザピン

■トラゾドン塩酸塩錠
(抗うつ薬)
憂鬱な気分を改善し、意欲を高めるとのこと。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トラゾドン

■ゾルピデム酒石酸塩錠
(睡眠薬)
寝付きをよくするとのこと。
超短時間作用型で、
不眠症の寝付きの悪さの改善薬として
出されるそうです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ゾルピデム

■ランドセン錠
(抗てんかん薬・筋弛緩薬)
脳神経の興奮によると思われる発作を鎮める、
けいれんを予防・改善する薬とのこと。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/クロナゼパム

■ブロチゾラムOD錠
(睡眠薬)
寝付きをよくする作用があるとのこと。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブロチゾラム

これまでの処方の変遷はこちら

これまでの薬(処方内容編)

前回の投稿から少し調子が悪く、
更新が滞ってしまいました。
金曜日から処方される薬が変わりましたので、
一度これまでの薬も含め、まとめたいと思います。
処方された薬の詳細はこちら

6月8日~6月14日(1週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
●夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 1カプセル
●就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠5mg 1錠

6月15日~6月28日(2週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
▲夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 2カプセル
●就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠5mg 1錠

6月29日~7月12日(2週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
●夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 2カプセル
▲就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠

7月13日~7月19日(1週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
●夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 2カプセル
▲就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     トラゾドン塩酸塩錠25mg 1錠

7月20日~7月23日(4日間)
▼毎食後→セパゾン1mg 1錠
●夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 2カプセル
●就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     トラゾドン塩酸塩錠25mg 1錠
※この後に、急に不安が増して取り乱す。
 4日後、再度病院へ行って処方内容を相談。

7月24日~8月2日(1週間と3日)
▲毎食後→セパゾン2mg 1錠
●夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 2カプセル
▲就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     トラゾドン塩酸塩錠25mg 1錠
     ランドセン錠0.5mg 1錠

8月3日~8月16日(2週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
▼夕食後のみ→イフェクサー37.5mg 1カプセル
◆就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     ランドセン錠0.5mg 1錠
     リフレックス錠15mg 1錠

8月17日~8月23日(1週間)
●毎食後→セパゾン2mg 1錠
▼夕食後のみ→なし
▼就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     リフレックス錠15mg 1錠
※この後から強いめまいが出るようになる。
 特に最初の一週間は頭痛も伴い、外出困難でした。

8月24日~9月13日(3週間)
▼毎食後→セパゾン1mg 1錠
◆就寝前→ブロチゾラムOD錠0.25mg 1錠
     リフレックス錠15mg 1錠
※この後から気持ちの波が激しくなり、
 無気力・不安な日が多くなる。
 めまいは解決策がないまま少しずつ和らぐ。

9月14日~現在
▼毎食後→なし
▲夕食後のみ→ロフラゼプ酸エチル錠サワイ1mg
▲就寝前→ゾルピデム酒石酸塩錠10mg 1錠
     リフレックス錠15mg 2錠

処方された薬の詳細はこちら