復職11週目、現状維持。

先月の診療時に薬を減らすかもと
主治医の先生よりお話がありましたが、
薬の量は現状維持になりました。

復職後の仕事も安定してきたこと、
ジムに通い出したことも報告したので、
さらに良い状態になってから減らすようです。

とりあえず、ジム通いに関しては
「へとへとになるまでやれ」と
なかなか鬼っぷりな助言をいただきました。

ジムは現在4週目。
1,2週目は週4日、3週目は週3日通いました。
足腰は最初より20kgほど負荷を
増やせるようになり、
上半身も重さはそれほど増やせていないものの、
以前より楽々こなせるようになりました。

来週でちょうど一ヶ月なので、
一度体の状態を計測する予定です。
これであまり変化がなかったら凹みますね。

とにかく、時短勤務で給料は少ないものの
その分時間はたくさんあります。
有効活用して休職前よりも健康になれるよう
頑張っていきたいと思います。

復職十週目、落胆。

復職から十週間。
少しずつ勤務時間と仕事量を増やしながら、
回復は順調かと思われました。

が、仕事量が増えたことで
つまらないミスをしてしまいました。
とても凹んでしまいました。

それに、先月は結構働いたつもりでしたが、
やはり時短勤務。給与も生活費で赤字続き。

普通に生活できるレベルまで
仕事量を増やすには、
高い壁がそびえ立っているように感じました。

くじけそうですね。
世の中は厳しい。

平日禁酒。

お酒のOKが出て3ヶ月。
復職を果たして2ヶ月と少し。
疲れるとお酒を飲みたくなります。
実際、年末から2週間前くらいまでは、
ほんの少し晩酌していたりしました。

ドンキホーテで安いパックの梅酒を買って、
炭酸で割って飲んだりしていました。
ストレス解消のために晩酌が習慣化するのは
よくないと思っていながら情けない…。

が、やはり平日の飲酒はやめました。
理由はジム通い。

どうも調べてみると、
筋トレで傷ついた筋肉の再生の際、
アルコールは邪魔なようです。
なので、平日は改めてお酒を絶ちます。

また、お酒を飲むとよく眠れると言いますが、
飲酒量によっては眠るというより
気絶に近いようです。
睡眠も体の再生に必要不可欠ですから、
やはりお酒は絶たなければ。

ただ、休日に外食するときなんかは、
たっぷりと楽しもうと思います。
肉食べてビールにワイン。
魚食べて日本酒。
先日はエイの唐揚げ食べました。
とても美味しかったです。

お酒はだらだら飲まず、
ここぞという時に目一杯楽みながら
飲むことにします。

超筋肉痛。

ひとまずジムに一週間通えました。
週4日という最低ノルマもクリア。
日常生活ではまず得られない
高い負荷を筋肉にかけたので、
いたるところ筋肉痛だらけな一週間でした。

特に筋肉痛がひどかったのが腹筋。
治りも2,3日ほどかかりました。
逆に脚やお尻の筋肉は1日あれば回復。
ウェイトも割と重めにしても
耐えられました。

でもネットで調べると逆なんですよね。
脚やお尻のような大きな筋肉は
回復に時間がかかり、
腹筋は回復が早いと書かれています。

つまり、私は腹筋が弱すぎて、
足腰はそこそこ強いということでしょうか…。
腹筋は気長に鍛えていくしかなさそうです。

二週目も頑張って週4日、
しっかり通います。

復職九週目、落下。

ベッドから落ちました。
ロフトベッドから落ちました。
1.5mくらい落ちました。

疲れが溜まっていたのでしょうか。
とてもとても深く眠っていました。
そして、寝返りを打ったようです。

目が覚めたのはフローリングに
直撃する直前でした。
顎と両ひざの三点で着地しました。
痛いです。非常に。

こんなことは生まれて初めてなので、
やはり疲れか睡眠導入剤の影響か…。
もう少し自分の状態に目を向けながら
生きていかないといけませんね。

ジム通い。

深刻な体力低下を感じた私は、
金曜日からジムに通い始めました。

生まれて初めてのジム。
運動への苦手意識もあるので
敬遠してきたのですが、
そうも言ってられないと決断しました。

とりあえず無料サービスで
全身の筋肉と脂肪の比率を計ってもらいましたが、
予想通りの全身満遍なく水準以下。
ま、休職中の半年間にしていたことなんて、
散歩くらいのものですからね。
最初の一、二ヶ月なんてほぼ寝てばかりでしたし…。

ひとまず、腕、肩、背中、お腹、お尻、
太もも、ふくらはぎ、すべてマシンで鍛ることに。
使い方を教わり、ギリギリこなせるウェイトで
初日から5種類のマシンを10回×3セット。

昨日の時点で若干筋肉痛でしたが、
昨日は10回×3セットを3周。
流石に厳しかったので2周目、3周目と、
少しずつ負荷を軽減しました。

そして今日、寝返りが打てないほどの
筋肉痛に見舞われてみます。
こんなに全身が痛いのは初めてです。

しかし、現在の厳しい懐事情から
捻出して通うわけですから意地でも続けます。
最低週4回、鍛えて鍛えて鍛えまくります。

体力がつけば仕事も楽になる。
仕事が楽になれば勤務時間を増やせる。
勤務時間が増えれば給料も増える。
であれば、ジムの費用もそれほど痛くない…はず。

何より心身ともに完全な健康を
取り戻したいですからね。
がむしゃらに頑張ってみます。

と言いつつ、今日は友だちと
餃子とビールで小休憩。
タンパク質を取るんです、タンパク質を。

復職八週目、残業。

今週一週間は毎日1時間程度余分に働いてみました。
なので、少し疲れが出始めています。
やはり一度落ちた体力はすぐには
戻らないようですね。

ただ、悪いことばかりでもなく、
現在時給で働いている私にとっては
少しだけ収入が増えるので
心の余裕に繋がっています。

あとは、就寝前に飲む抗うつ薬の
リフレックスがジェネリックに変わりました。
また少し医療費の負担が軽減されました。

また、外に出て人と接する機会も多かったのですが、
それについては意外とストレスにもならず、
なんとかなっています。
体力的な問題以外では社会復帰できていると
考えてもいいのでしょうか。

春までにはもう少し働けるようになりたいですね。

復職七週目、減薬?

先週末にひいた風邪のせいで、
ずっと咳だけ残っている今週。
それでもなんとか言い渡された仕事はこなし、
本来もっと先の予定であった
業者との直接のやり取りなども始めました。
以前と何ら変わりなく仕事はできています。

昨日は一ヶ月ぶりの通院。
復職して精神の安定も確認され、
現在は一ヶ月ごとの通院になりました。

そして、来月の通院以降、
薬を減らすかもしれません。

以前、薬を減らしたことにより、
急に落ち込んだり泣き出したりと、
非常に不安定になってしまった苦い経験があり、
若干恐れを感じています。

とは言っても、比較的効果の弱い薬から
減らしていくそうなので、
そこまで恐れる必要ないのかもしれませんが…。

あと一ヶ月したら薬を減らす。
会社とも共有しながら、
それを念頭に自分のペースの調整に努めます。

復職六週目、無理。

今週頭は仕事始め。
勤務シフトの都合上、
世間より長めのお正月休みでした。

ゴールデンウィークやお盆休みもそうですが、
昔から長期の休みを挟むと
少し仕事に行くのが億劫でした。

ですが、今週はそんなこともなく、
ごく普通に出社し、仕事をこなせました。
確実に完全復帰へと近づいている実感があります。

ただ、仕事を正常にできるようになるにつれて、
直接人とコミュニケーションを取りながら
行う仕事が増えてきました。

そして、特定の部署の人たちとの仕事では
明らかに心がざわつき、
ストレスを敏感に感じ取ってしまいました。
私の休職の真の原因は、
そこに隠れているのかもしれません。

今の自分が避けるべきことを
注意深く探りながら、
今月中にもう少し勤務時間を伸ばすよう
チャレンジしていくのが直感の目標です。

なので、今週はほんの少しだけ残業したり、
出勤日を増やしたりしてみました。

結果、風邪を引きました。
まだまだ弱いですね、私は。

病気のおかげで。

昨年の6月から抑うつ神経症と診断され、
早いもので7ヶ月。
その間、ちょこちょこ遠方の実家に
帰ることがありました。

実は昨年までは、
年末年始もゴールデンウィークも
お盆休みも疲れきっており、
実家に帰ることは本当に稀でした。

しかし、休職したことで
心にゆとりができたのか、
自然と実家に帰ろうかと思えたのです。

今年は実家で新年を迎えることができ、
家族とたくさん話をすることができました。
実家のご飯の味もたくさん味わえました。

病気になって休職したことは、
多くの人に迷惑をかけたうえに、
お金の面でも困ることが多いものでした。

しかし、強制的に休まされて得た
ゆっくりと流れる時間のおかげで、
最も近くにいてくれる人たちの大切さを
思い出すことができました。

これから完全に復職したとしても、
また前のように激しい時間の流れの中、
あっという間に過ぎ去る年月を生きるのではなく、
穏やかに人との繋がりを大切にしながら
きちんと生きていきたいと思います。