復職32週目、腹痛。

今週は酷い腹痛に襲われています。
食あたりの心当たりもなく、
ストレスの自覚もあまりないのですが、
夜中に急に痛くなり、
復職後初めて仕事を休みました。

それからずっとお腹を下したまま。
痛みは初日ほどでないにせよ、
外出するのが不安になる状態です。

休職してすぐの頃は
過敏性腸症候群も見られたので、
整腸剤も処方されていました。
当時の症状が戻ってきたのかもしれません。

とりあえず整腸剤を飲みつつ、
しばらく様子見です。

復職31週目、フルタイム。

早いもので復職から7ヶ月が過ぎ、
ようやくフルタイム勤務の日を
増やし始められました。

休み明けは少ししんどいので、
週の真ん中からじわじわと
フルタイムの日を広げる算段です。

そして、週5フルタイムが達成されたとき、
ようやく減薬のステップへと進めます。

先日主治医の先生に訊ねましたが、
やはりリフレックス、太るそうです。
その副作用を気にしてはいましたが、
太らないためにクスリを変えて
完全復帰が遠退くのも違う気がする…。

なので、やはり薬は現状維持。
食欲と運動量に気を付けつつ、
週5フルタイムを目指します。
と言いつつ、すごくお腹が空くので、
本当に困ったものです。

復職30週目、ガッカリ。

復職してから通い始めたジム。
キャンペーン期間の終わりに伴い
月謝が高くなるので退会しました。

先月まで順調に筋肉量は
増え続けていましたが、
脂肪は減ったり増えたりでした。

最後の月だったので、
ギリギリまで頑張って通ったのですが…。
最後に測定した数値は
先月から筋肉量がガクッと落ち、
通い始めた初日レベルでした。
体幹も脚も腕もすべて。

色彩検定のために先週だけは
通っていなかったのですが、
通わなかったのはそれだけ…。
これまでの努力がたった一週間のせいで
打ち消されてしまうものなのでしょうか…。

最後の最後で数値もモチベーションも落ちて、
ガッカリして帰ってきました。

通わなければさらに
下回っていたのだとは思いますが、
それでもお金と時間を失った気分に
なってしまいますね。

復職29週目、色彩検定2級。

抑うつ神経症で休職するまで、
ただただがむしゃらに働き続けてきた私。
10数年の実務の中で感覚は養えましたが、
経験則以外は持っていませんでした。

休職した後、自分の価値は何だろうと
考えることが多々ありました。
特に「形」として誰から見ても
確かな価値を身に付けたいと
改めて思うようになりました。

そして段階的に復職を始めた時、
このまま流れで完全復職してしまうと
何も変われないように思えました。

復職も軌道に乗り始め、
しかし時間の余裕もたくさんある今だからこそ、
「資格を取ろう」と決めました。

今日、色彩検定を受けてきました。
3級をすっ飛ばして2級を受検しました。
自己採点の結果、8割5分正解。
合格ラインは約7割だそうなので、
ほぼほぼ合格できたはずです。

勉強したのは学生の頃以来でしたが、
大人になっても勉強は大事ですね。
本格的な勉強は5月からで短期間でしたが、
新たな知識を身に付けることや、
経験や感覚でわかっていることを
知識と結びつけるのは有意義でした。

ちなみに私が使った参考書はこちらです。

単元別にわかりやすくまとめられていて、
練習問題も豊富。
3級と2級、それぞれの模擬テストもあり、
十分に対策できました。

個人的な勉強方法ですが、
とにかく単元別に集中して勉強し、
自信がついたら練習問題を解いてみる。
間違えた部分を復習したら、
なるべく時間を空けてからもう一度受ける。
勉強してすぐ解くと、
解けて当たり前な気がするので…。

模擬テストは最後の最後。
直前に一切勉強せずに、
なるべくコンディションの悪い状態で受けます。
間違えたポイントを洗い出して重点的に復習し、
復習の翌日以降に再度受けます。
こんな感じで、一度目の模試で7割、
二度目の模試で9割、本番は8割5分。
本番は想定外の問題も出題されたので、
参考書で9割くらい押さえておけると
やはり安心だと思います。

受験料10,000円と参考書2,000円、
決して安くはありませんが、
意義のあるお金の使い方だったと思います。

さてさて、次は何にチャレンジしましょうか。

副作用で太ったと言われる。

復職してから半年、
定期的に「太った」「丸くなった」と
言われます。
そんなことは自分でもわかっているのですが…。

一応、1月末からジムにも通い始め、
筋肉量も割と増えて、
健康的な体になる努力はしていますが、
そう言われ続けるのは辛いですね。

かなり前に処方されている薬について
書いたことがありましたが、
その中の就寝前に飲む薬リフレックス。
「食欲増進」の副作用があるとかないとか
聞いていました。
しかし、最近になって「代謝抑制」も
副作用に含まれるらしいと知りました。

食欲が増して、代謝は抑える。
これが本当なら太って当然ですね…。
しかし、薬の効能自体は私に合っていて、
強すぎず弱すぎずバランスがいい。
毎日安定して働き続けられるのも
リフレックスのおかげのように思えます。

フルタイム勤務ができるようになったら
薬の量を減らしていく予定です。
リフレックスに頼らなくて大丈夫になったとき、
同時に痩せられるといいなぁ…と
今はただただ願うばかりです。

復職27週目、休職から1年。

私が「抑うつ神経症」と診断され
休職してから一年が経ちました。

そして約半年の休職を経て復職し、
さらに半年が経ちました。

そんな私の現状は、
ようやくフルタイム勤務を少しずつ
始めようかというところです。
色々とタイミングの悪さも
あったのかもしれません。

まず、復職したのが繁忙期に突入する頃。
そして、年末年始の連休や、
年度変わりによる環境の変化、
ゴールデンウィーク。
ペースを掴めてきたところで、
ペースが乱れる繰り返しでした。

ただ、先週末に病院へ行った際に、
主治医の先生からは誉められました。

「一番しんどい時期に継続して
 勤務できていることは回復の証。
 自分を誉めてあげてください。」と。

まだまだ減薬も先ですが、
それでも着実に治っているようです。
そこだけは自信をもって、
でも無理をすることはなく
完全な復職を果たしたいと思います。

復職26週目、金欠。

復職してから半年が経ちました。
段階的に復帰するということで、
最初は週3日の半日出勤、
一ヶ月後に週4日勤務に、
さらに二ヶ月後に勤務時間を一時間増やし、
4月末から週5日勤務。
給与は時給で出されています。

そのため、最初の三ヶ月くらいは大赤字。
そこからトントンくらいになったものの、
ゴールデンウィーク分が丸々給与無し。
今月もピンチ。

貯金がどんどん減っていく。
お金がないのは精神的に辛いですね。

復職できると決まった瞬間は
薬の効果もあってかモチベーションが
とても高かったので、
給与のこととか全く気にしていませんでした。

しかし、いざ働いてみると
フルタイム勤務はまだまだ先で、
給与はメチャクチャ少ない。
しかも休んでいた間の社会保険料も
引かれてしまい大打撃。

完全に復職するには準備期間が必要です。
通勤に慣れる、職場に慣れる、
仕事の感覚を取り戻すなどなど…。
しかし、その期間が長くなるほど、
金銭面で苦しくなってきます。

私はすでに半年が経ってしまい、
窮地に立たされています。

傷病手当てをもらいながら、
最短でフルタイム勤務に戻せるくらいまで
じっくりと療養するのが
正解だったように今だから思えます。

病状が回復した時ほど、
気持ちは前向きでテンションも高めです。
だからこそ、焦らずに、計画的に、
早く確実に完全復職を果たせる
タイミングを計らないといけませんでしたね…。

復職25週目、崖っぷち。

仕事はギリギリ綱渡りで
何とか乗りきっています。
締め切りに追われ続けると、
思考がネガティブになりがちですね。

思えば一年前までは、
それを無理やりポジティブ思考にして
ズタボロになりながら突き進んでいました。
そして突然足が前へ進まなくなりました。

ネガティブ思考は危険信号、
ミスの頻発は爆発寸前。そんな気がします。

先週まで退職のことで頭がいっぱいでしたが、
乗りきると少し冷静になってきました。

仮に辞めたとして、この半年は時給勤務。
失業手当は半年間の給与が元になるので
かなり少なくなります。

かといって医師の診断上、
再休職も簡単ではありません。

どう進んでも崖っぷち。
休職から半年で復職して半年。
言葉だけでは順調ですが、
貯金、労働条件、いろいろ考えると厳しい。

もう少し休ませてもらった方が
よかったのだろうか…。

復職24週目、ギリギリ。

今週は締め切りラッシュ。
主治医の先生からは「ペース作り」を
言い渡されているものの、
仕事量が多くて早く出社したり
残業したり忙しい一週間でした。

なんとかすべてギリギリで乗り越えましたが、
これをずっと続けていると
一年前の二の舞になりそうですね。

職場自体は好きですし、
仕事内容も好きなのですが…。
現状足手まといですし、
元の仕事量をこなせる自信もないですし、
身の振り方を考えなければ
いけないのかもしれません。

でもまずは週5日、
フルタイム勤務に戻すことが最優先。
それから先は少しずつ考えます。

復職23週目、休み明け。

今年のゴールデンウィークは10連休。
なので、復職22週目は仕事なしでした。

10連休はほぼ予定が埋まって、
遠方の友人を訪ねたり、
実家に帰ったり、
同僚と飲みに行ったり。

とても楽しかった分、
休み明けの反動も大きいですね。
なかなか仕事モードになれない。

今週は丁度、月一の診療の日でしたが、
「会社に行き、決まった時間過ごし、
帰ってくる」というペースを
取り戻すことに専念するようにとのことでした。

しかし、そんな悠長なことを
言ってられないほど仕事はたっぷり。
ちょうど休職した直前の忙しい時期真っ只中。

果たして生き延びられるだろうか…。